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「からくりクラブ会員」募集

「からくりクラブ」は、新しいからくり作品を創作する職人グループ「からくり創作研究会」のファンクラブです。

1.

 

 

会計年度は1月から12月までとなっています。

※年の途中で入会されても、その年の12月で終了となります※

更新のご案内は、翌年1月中旬頃お届けいたします。更新ご希望の方はそちらにてお手続きください。

 
 

2.

 

 

代金振替郵便で入会セットを送ります。代金は15,000円(クリスマスプレゼント1個を含む)です。

内訳は入会金(5,000円)年会費(10,000円)です。

 

 

 

会員の方にはこんな特典をご用意しています!

特典1.     本のプレゼント

ご入会時に、からくり創作研究会の作品集をお贈りします。
さらに毎年、新作の追加ページをお届けします。

         

特典2. クリスマスプレゼント

「からくり創作研究会」のメンバーの特別作品を、ご希望により、1個または複数個お届けします。(複数のプレゼントをご希望の方は、別途料金が必要です)
ご入会・ご更新の際に希望される職人(プレゼント)を選ぶことができます。(各職人は、会員1人に付き1個のクリスマスプレゼントを製作します)
クリスマスプレゼントの追加・変更は、入会後6月末まで可能です。
希望がない場合は当クラブで選ばせていただきます。

 

 
特典3.   会員価格で優先販売

「からくり創作研究会」の作品を会員価格にてご購入頂けます。
新作は会員の方に優先的に販売します。

 

特典4.   展示会情報、からくり新聞など

展示会のお知らせ、新作情報、「からくり新聞」(読みもの)、「からくり通信」(研究会の広報)などをお届けします。

 

特典5.   会員専用ホームページ

会員専用のホームページをご覧いただけます。(会員優先販売を含めた商品情報を随時更新)

最新作の情報は、E-mailにて会員の皆様にいち早くお知らせいたします。(パソコンをお使いでない方には、書面にてお知らせをしております。)
 

★★会費など★★

  料金は、入会金(5000円)と年会費(10000円)からなります。
2個以上クリスマスプレゼントが欲しい方は、その分追加料金を払っていただきます(1個に付き8000円)。 
  1個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)=15000円
  2個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(8000円) =23000円
  3個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(16000円)=31000円
  4個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(24000円)=39000円
  5個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(32000円)=47000円
  6個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(40000円)=55000円
  7個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(48000円)=63000円
  8個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(56000円)=71000円
  9個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(64000円)=79000円
 10個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(72000円)=87000円
 11個  →  入会金(5000円)+年会費(10000円)+追加料金(80000円)=95000円

追加分の申し込みは入会時、又は入会後6月末までにご連絡いただければ可能です。
また、クリスマスプレゼントの変更・追加変更なども、入会後6月末までにご連絡いただければ可能です。
6月を過ぎますと生産を始めますので、ご希望に添えない場合があります。
 

 


 

★ご連絡いただければ、すぐに入会セットをお送りします。★

入会手続きはとっても簡単。ご連絡頂ければ、すぐに代金引換郵便にて入会セット(からくり創作研究会作品集等)をお送りします。代金 は15000円(入会金5000円、年会費10000円)です。手続きはこれで完了です。(2個以上クリスマスプレゼントが欲しい方は、その旨お知らせ下さい。)

連絡は以下のどの方法でもかまいません。Eメールをお持ちの方は、早くて確実ですのでEメールでどうぞ。

尚ご連絡の際は、郵便番号・住所・氏名(要ふりがな)・電話番号・メールアドレス等をお知らせ下さい。

★入会申し込み・お問い合わせはこちらへ★

E-mail : からくりクラブ
住所 〒250−0055
     神奈川県小田原市久野3764−9
TEL & FAX 0465−32−3631



 

会員専用ページでは、珍しいトリック箱や、優れた秘密箱等も紹介しています。

ケネディー・タバコ・ボックス

(作者不詳)

 

★★★2010年のクリスマスプレゼントを作る職人たち★★★

恒例となったXmasプレゼント企画。2005年からの大好評を受けて2010年は11名が参加。紹介文や作風を参考にプレゼントを作って欲しい職人をお選び下さい。

(からくりクラブ)

2008-2009年のクリスマスプレゼント

※近年、クリスマスプレゼントの注文数・製作数が多くなっています。

その為、職人の間で協力して作品を製作することもあります。

予めご了承下さい。具体的な情報が必要な方はお問い合わせ下さい。

作品 作者 備考

2008 Xmas            2009 Xmas

岩原宏志 「CUBI」に憧れてからくりを始めたようにメカニックな作風が特徴。丸くて縞模様がきれいな「シマウマの夢」や300回以上の手数がかかる「三進法の箱」など。「苺ショートケーキ」の辺りから、新しい作風にも挑戦。06年、07年のプレゼントは外からの動きに面白みがある作品となった。

2008 Xmas            2009 Xmas

岡裕之 デザインが得意。寄木の経験もあり伝統的な秘密箱もこなす。様々な木を組み合わせた「市松の秘密箱」など。07年発表の「お弁当」は、デザイン性を生かし、美しい仕上がりを披露。Xmasプレゼントは、インテリア的に美しく仕上がった05年の「ひみつのほし」など。

2008 Xmas                      2009 Xmas

角田遥子 06年から研究会に参加。同年12月発表の第1作「ひっこみじあんです」から他のメンバーとは一味違う作風を披露。「ふとした瞬間に、くすりと笑える作品」を目指す。07年にはペンギンの親子が題材の「おやすみ」を発表。また、Xmasプレゼントでは鳥がモチーフの「恋ごころ」を製作。「可愛らしい」と人気となった。

2008 Xmas                      2009 Xmas

亀井明夫 20年以上にわたり「からくり箱」の世界を築いてきた研究会の中心的存在。「からくりクラブ」は亀井のファンクラブから発展したもの。代表作はサイコロ、タマゴなど。05年のプレゼントは「立方体の箱」。06年は「Spring Box」。開きそうで開かない微妙な動きが遊び手の心をくすぐる。

2008 木製品フェア             2009 Xmas

川島英明 08年から研究会に参加。最初の作品となる「正十二面体の箱(回転)」は、最少9手で開くが1ヶ所でも間違うと開けるのに20手もかかる。彼は長年おりがみに携わってきた。多面体のおりがみを得意としており、今後のからくりへの応用も期待したい。

2009年12月発表

齋藤香奈絵 09年より研究会に参加。

輪島にて漆芸を学ぶも、からくりに出会い小田原に移住。おとなしそうな風貌とはうらはらに、第1作目は内なる熱い思いを込めて大胆な作品を発表。今後の作品展開に期待したい。

2008 Xmas                      2009 Xmas

田嶋士郎 「やどかり」や「猿駕籠」のユニークな動きなど、時おり見せる「ひらめき」は研究会随一かも知れない。寄木の経験もあり、そのデザイン性にも注目。プレゼントは、知恵の輪のような動きを取り入れた06年の「フープ」、かわいらしい作品に仕上がった07年の「チーズdeチュー」など。

2008 Xmas                      2009 Xmas

円井扶美雄 幅広い工作技術を持つのが持ち味。2003年に名古屋市科学館で開催したからくり創作研究会の大きな展示会では、「からくり版人生ゲーム」のからくりドアを中心的に製作し、展示会を支えた。07年には、美しい仕上がりの「花車」を発表。プレゼントの製作は08年が初参加。

2008 木製品フェア               2009 Xmas

ほしのきょうこ 08年から研究会に参加。洋裁・和裁を学ぶ経験を持つ。彼女の最初の作品は「秘密ポケット」。“布”を大いに生かした作品である。これから布と木をどのようにからくりと融合させていくか、楽しみである。

2008 Xmas                      2009 Xmas

宮本達雄 「てんとう虫のサンポ」など、女性に人気のかわいらしい作風が特徴。四葉のクローバーを題材に、物語風に美しく仕上げた06年の「巡り合い」は多くのファンを魅了。トリック箱作りで培われた仕掛作りの経験とともに、その柔らかい感性を披露。07年のプレゼント「蝶番」も人気に。

 

これまで他の職人同様クリスマスプレゼント製作に参加してきた二宮義之の作品は、2010年より抽選とさせていただきます。
近年ご注文数が多くなり、全てのご注文にお応えできなくなったためです。

★★2010年の抽選は終了いたしました。
御了承ください★★

2008 Xmas                      2009 Xmas

二宮義之 約60年の経験を持ち、仕掛のスムーズさと独特の仕上げの美しさでファンを魅了し続ける 。実演を行うとその手さばき・口上の見事さに誰もが足をとめ、見とれてしまう。代表作に「荷箱」、「組木五重塔」など。プレゼントは05年の「荷箱型仕掛箱(ミニ)」、06年の「こま入り仕掛箱」、07年の「かぶせ型秘密箱」と、 伝統的な寄木細工やひみつ箱の技巧を活かし、いずれも美しい作風を披露。