どうにかしないと開かない箱

一見すると木製の置物のような
さまざまな形の作品たち。

実はすべて開けることのできる
「からくり箱」なのです。

でも簡単には開きません。
押したり振ったり、回したり…。

さあ、手に取って。

からくり箱職人との知恵比べを
お楽しみください

新着作品

かわいい顔して実はすごい!

「からくり箱」とは?

「からくり箱」は箱根小田原地方で作られてきた伝統工芸品「秘密箱」をもとに、職人たちの自由な発想で作られている仕掛けのある箱です。

形もさまざまなら、開け方もさまざま。
押したり、振ったり、回したり…。
手に取っていろいろ試してみて下さい。

たとえばこの「コーヒーカップ」のからくり箱。
かわいらしい形ですが、ちゃんと開きます。

ヒントは「ちょっと一息」
コーヒーでもいかがでしょうか?お砂糖はいくつ入れますか?

「からくり箱」についてもっと詳しく

からくり箱を作っている職人集団

からくり創作研究会とは

「からくり創作研究会」は、
楽しく質の高いからくりの創作を目指す職人集団です。

研究会では、毎年新しいからくり箱を40種類以上作っています。

職人それぞれが個性豊かな作品を作っているのに加えて、
「研究会」名義で、手頃な価格で面白い「からくり小箱」や、昔の歴史的なからくりの復刻版を作ったり、本を出版したりと、幅広い活動をしています。

からくり創作研究会についてもっと詳しく

からくり創作研究会
個性豊か

研究会所属のからくり箱職人

からくり創作研究会にはベテランから若手まで、現在10名のからくり箱職人が所属しています。
それぞれが特色の異なる作品を作っています。

あなたのお好みの職人を見つけてください。