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ITEM |
INFORMATION |

83回ウォーターフォールボックス |
KA-15 |
「滝」と名付けられたこのシリーズ作品の中で、現在最も回数の多い作品です。
6枚の各板がそれぞれ縦にも横にもスライドする仕組みと、各面の中に組み込まれた3×3の迷路が、このパズルを構成しています。
解答通りに動かすと83回でふたを開けることが出来ます。
表面の模様にヒントがあるとは言いますが、実際に解答無しで開けようと思えば、かなりの手応えを感じることでしょう。創作年月 : 2006年
サイズ : 217 x 135 x 82 mm
材料 : ウォールナット、ウェンジ、メープル
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 Maze
Burr (迷路組木) |
KA-14 |
創作年月 : 2006年
サイズ : 103 x 103 x 103 mm
材料 : ウェンジ、ウォールナット、ハードメープル
本格的なパズル作品です。仕掛が全て見えるため、「何とか解けるだろう」と思いつい手にとりますが、いつの間にか迷路の奥地へと入り込んでしまいます。迷路の板を外すことが目標です。各面が自由に動きますが、刻まれた迷路によって規制され、また隣り合う板同士が影響し合い、思うようにはいきません。「私の作品『Rune
Box』の内部構造を見る機会がありましたら、『Maze Burr』にとてもよく似ていることに気付かれると思います。『Maze
Burr』の各面にある迷路が『Rune
Box』の内側にある迷路に対応しています。各面は、ある時はほとんど数回しか動かず、またある時は100回以上動きます。分解できたら、今度は迷路の別の組み合わせに挑戦して下さい。製作を手伝ってくれた私の妹Robin
Schaeferに感謝します。」 |


Disc Box |
KA-13 |
材料 : ウェンジ、メープル、ブビンガ
サイズ : 8 cm x 19 cm x 22 cm
19枚の円盤を、三角形の絵柄がそろうように回転させます。すると蓋が開けられます。 |
 Rune Box |
KA-12 |
製作年 : 2004
材料 : 縮れ目ブビンガ、メープル、パドック
サイズ : 12cm x 12cm x 12cm
この箱はからくり創作研究会へのプレゼントとして作られました。
このルーンボックスは何回で開くでしょうか? それはあなたが何回で開けたいかによります。 ルーンボックスには文様があり、それは北欧古代文字に思えたのです。 もちろんこれらは本当のルーン文字ではありません。 しかしそれらを正しく読み解ければ、この箱を開けられるでしょう。 一度開けたら、今度はあなた自身で順番を決めて、そのルーンを並び替えて下さい。 それは新しいパズルです。 |
 Walnut Block Box |
KA-11 |
製作年 : 2004
材料 : ウォールナット、メープル
サイズ : 21.6cm x 13.3cm x 8.9cm
光によって明暗がありますが、ウォールナットの同じ木をタイル上に敷き詰めてあります。 暗い色合いの木片から明るい色合いの木片に向かって進みます。 一番難しいものだと、開けるのに169手かかります。 また、スターティングポイントは8種類あります。 |
 Dodecahedron Box |
KA-10 |
製作年 : 2004
材料 : ブビンガ、メープル、ウェンジ
サイズ : 14cm x 16cm x 16cm.
この作品は東京でのIPP(インターナショナル・パズル・パーティー)でグランプリを取りました。
2枚を除いてすべての五角形が回転します。 鍵を開けるには外側の色を合わせて下さい。 色を合わせる最後の段階で蓋が開きます。 箱の内部はとても美しいです。 |

Diamond Book |
KA-9 |
製作年 : 2004
材料 : ブビンガ、メープル、ウェンジ
サイズ : 約30cm x 24cm x 3.5cm
この本の鍵を開けた時、ダイア(角形)が消え、別の色になって再び現れます。 この本はバインダーのノートです。 本当のバインダーのように紙を入れ替えたりする事も出来ます。 ほんの内部で木のダボが紙を確実に固定しています。 |
 The Book (1st prototype) |
KA-8 |
製作年 : 2004
サイズ : 約23cm x 18cm x 4cm
本を開けるには、スライドする板を探して下さい。 これは何でも書けるバインダーノートです。 新しい紙を使いたいなら、紙を取り替えることも・・・。 私は箱と同様、バインダーノートが好きです。 箱を開けてその中に品物を入れるといった具合にね。 |
 Braided
Box |
KA-7 |
製作年 : 2004
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20.3cm x 12.7cm x 7.6cm非常に簡単な動きで鍵が開きます。 手がかりはこうです;「組紐がほどけた時箱が開く」 |
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Decorated
Box |
KA-6 |
製作年 : 2003
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20.3cm x 12.7cm x 7.6cm
シカゴでのIPPで入賞
Braided Box(組紐文様の箱)と同じシステムです。 |

Waterfall Box #3 |
KA-5-3 |
製作年 : 2003
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20cm x 12.4cm x 7.3cm
これは5箱シリーズの3番目の箱です。 最初の4箱が結びついて、5番目の箱を開ける手がかりになるのです。 これを開けるには19手かかります。 鍵を開けるには、ウェンジ(黒い木)をたどります。 |

Waterfall Box #2 |
KA-5-2 |
製作年 : 2003
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20cm x 12.4cm x 7.3cm
これは5箱シリーズの2番目の箱です。 最初の4箱が結びついて、5番目の箱を開ける手がかりになるのです。 これを開けるには15手かかります。 鍵を開けるには、ウェンジ(黒い木)をたどります。
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Waterfall Box #1 |
KA-5-1 |
製作年 : 2002
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20cm x 12.4cm x 7.3cm
これは5箱シリーズの最初の箱です。 最初の4箱が結びついて、5番目の箱を開ける手がかりになるのです。 これを開けるには7手かかります。 これは、83
Move Box (KA-2)とよく似ています。 |
 Block Box |
KA-4 |
製作年 : 2002
材料 : サペール、メープル
サイズ : 21.6cm x 13.6cm x 8.8 cm
アントワープのIPPでの1位入賞作です。
この箱を開けるには、まずスライディングパズルを解かなければなりません。 そのスライディングパズルには2進法のシステムが組み込まれていますので、解答を見つけるのは難しいでしょう。 また、スタートラインとして、木片を並び替えるのに4通りあります。 最も難しいもので、開けるのに80手かかります。 最も易しいもので15手です。 |

The Beast |
KA-3 |
製作年 : 2001
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 13 cm x 9cm x 6cm
ちっちゃな箱ですが、開けるのに80手以上かかります。 箱外部の6面は、すべて縦横の比が黄金比(1:1.618)になっています。 各面は上下左右に動きますが、正しい順序は1通りだけです。 この難しい順序を見つける手がかりはありません。 したがって、開けるまでには相当時間がかかるでしょう。 |
 83
Move Box |
KA-2 |
製作年 : 2001
材料 : ウェンジ、メープル、ウォールナット
サイズ : 20.3cm x 12.7cm x 7.6cm
この箱を開けるのに83手かかります。 すべての面が上下左右に動きます。 箱のまわりにぐるっと回っているストライプが開けるための手がかりです。 開けるのは非常に難しいです。 |

Pinwheel Box |
KA-1 |
製作年 : 2000
材料 : メープル、ウォールナット
サイズ : 18cm x 18cm x 18cm
箱の各面は風車の形になっています。 各風車の真ん中には穴が開いています。 すべての穴がなくなった時、箱の鍵が開きます。 動きはとてもかわっています。 |